経営者向けに「何を、どのレベルで実務活用できるのか」というテーマで、AI講義を行いました

経営者向けに「何を、どのレベルで実務活用できるのか」というテーマで、AI講義を行いました

2025年6月5日、約400名の経営者が在籍する「新経営戦略塾」さまの月例AI講義に、講師として登壇しました。テーマは「何を、どのレベルで実務活用できるのか?」です。

なぜ、このテーマなのか

AI活用が進まない一番の原因は「今すぐには困っていない」からです。他に優先すべきことがあり、AIは後回しになりがちです。そこで今回から実務編に入り、AIリテラシーの高い会社がどのレベルでAIをフル活用しているかを知っていただく回としました。

講義の主な内容

・6つの実務での実演(LP改善、広告運用データの分析、市場・競合・自社リサーチ、SEO記事作成、営業ロープレ、営業提案のサポート)
・費用対効果の試算(全社員の生産性UP、SEO記事の外注費が年間144万円下がる例、広告経由の売上UPの例など)

まとめ

AI活用は、コストダウンと売上UPの両面から利益UPにつながります。マーケティングや営業のような複雑な仕事も、大部分をAIで半自動化できることを、具体的な数字とともにお伝えしました。

AI活用の伴走支援について

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