ストーリー

自分が動かないと回らない経営から
「時間と利益」の両方がある経営へ

AIを足す前に、まず引く。やることを減らし、生まれた時間を利益につなげる経営を支援しています。この順番にたどり着いた、私の原点とこれまでの歩みをお伝えします。

19歳で選んだ、
ビジネスの道

私のキャリアは、少し変わったスタートでした。幼い頃に父を亡くし、医師を目指して勉学に励んだ私は、医学部医学科でA判定を取得するまでになります。しかし大学受験の失敗と震災を経て「与えられたレールではなく、自分の意思で人生を動かしたい」という想いが強くなりました。

19歳で私は予備校を辞め、起業の道へ。しかし、ビジネスの厳しさを知らなかった私は、師事した経営者のもとで一度立ち止まり、会社員としてビジネスの基礎を一から学ぶ決断をしました。そこからの4年間、Webマーケティング支援の現場で、深夜まで実務を積み上げました。

19歳で選んだビジネスの道
事業の成功と蓄積される歪み

事業は伸びた。
でも、自分が止まれば止まる

その後、SNSマーケティングのスタートアップ企業やYahoo! JAPANでの経験を経て、23歳で再び独立。独立後の歩みは、決して平坦ではありませんでしたが、それまでの努力が実を結びます。売上は伸び、経済的な余裕も生まれ、一見すると成功への階段を上っているように見えました。

しかし、その「成功」は非常に危ういバランスの上にありました。当時のスタイルは、典型的な「マンパワー依存」。自分が動かなければ売上が止まる。案件が増え、規模も大きくなるほど、私の時間は現場対応に奪われていく。「このまま走り続けることはできるのだろうか?」という、拭えない違和感が蓄積されていきました。

うつ病で、立ち止まる。
利益があっても、余白がなければ続かない

2021年9月。ついにその歪みが限界に達しました。私自身の「うつ病」という診断。とても仕事ができる状態ではなく、半年間の療養を余儀なくされました。

立ち止まって、はっきり分かりました。売上も経済的な余裕もあったのに、続かなかった。足りなかったのは、特定の誰かに頼らない仕組みと、心と時間の余白でした。利益があっても、余白がなければ経営は続かない。健康も、家族との時間も、余白の上にしか成り立ちません。

立ち止まって気づいた、余白の大切さ
AIとの出会い

AIとの出会い。
作業を手放せる、と気づいた日

2022年春に復帰し、活動を続ける中、2024年4月にAIツールに触れました。文章の品質と速さは、それまでの常識が変わるほどのものでした。専門のライターに頼んでいた仕事が、その場で終わる。

同時に、これはかつて私が行き詰まった「自分が動かないと回らない経営」から抜け出す道になると直感しました。作業をAIに任せれば、人は本来の仕事に時間を使える。AIは脅威ではなく、経営に余白をつくるパートナーになると確信しました。

AIの仕事を始めた、最初の壁

私は、AI活用を中心にした事業へ切り替えました。ただ、現実は簡単ではありませんでした。「まだAIなんて早い」「何ができるのかイメージがわかない」。新しい領域であるがゆえに実績を問われ、商談はできても受注には至らない。

正直、最初は相当きつかったです。どれだけ試行錯誤を重ねても、なかなか成果に結びつかない日々。

それでも続けたのは、この仕事が経営者の時間を取り戻せると確信していたからです。AIをパートナーとして使う。それが、変化があっても揺らがない経営を支える道だと信じて、仕事を続けてきました。

AIの仕事を始めた頃

そして気づいた、
順番の話

AI活用の支援を続ける中で、見えてきたことがあります。AIを使い始めた会社ほど「やること」が増えて、忙しくなっている。新しいツール、新しい使い方、覚えること。余白がないところにAIを足しても、手をつけられず、続かず、回らない。かつての私も、同じ「落とし穴」にハマりました。

だから今は、順番を逆にしています。

足す前に、引く。

まず「やめること」「人に任せること」など、日々の活動を仕分けして「余白」を作る。そのうえで、AIで業務を効率化する。これまで外注していた業務をAIで自動化することで、外注コストが下がります。さらに、スタッフの業務効率も上がることで、人件費の効率も良くなります。さらに、AI活用により浮いた時間を、人間が注力すべき活動に当てることで、さらなる利益につながっていく。私自身が多くの試行錯誤を経て学んだ知見を、クライアントにお渡しします。

余白が生まれ、
実利につながる経営へ

余白が生まれ、実利につながる経営へ

これまで、数名の組織から数百名規模の企業まで、多くの経営者さまに伴走してきました。AI活用を中心に、10年以上のマーケティングの知見も必要に応じて組み合わせ、やることを減らし、時間と利益が生まれる経営に伴走しています。

私が伴走して
実現したい未来

【時間と余白が生まれる経営】

やることを減らし、AIに任せる。経営者もスタッフも、本来の仕事と、心と時間の余白を持って働ける環境を整えます。

【揺らがない仕組み】

特定の誰かの頑張りに頼らない、仕組みとAIに支えられた、長く続く経営を実現します。

【利益が続く経営】

コストが下がり、生まれた時間が利益につながる。長く続く実利を支えます。

私にできることは、10年以上の現場の実践知見と、自社で試し続けているAI活用を、皆さまの事業に合う形で組み込むお手伝いです。

経営者さまもスタッフさまも、心と時間に余白を持って働き、その上で利益が続く。そんな経営を一緒に実現できるよう、誠実に伴走します。

ジェネラルコンサルティング
グループ株式会社

代表取締役 槙 優真

プロフィール

槙 優真

ジェネラルコンサルティンググループ株式会社

代表取締役

槙 優真 (Yuma Maki)

略歴

ベンチャー・スタートアップから大手企業まで会社員を4年経験。
2016年に独立して以降、新規事業立ち上げ・既存事業の売上改善を多数経験。
2024年、AIの影響力を目の当たりにしたことで、AI活用の領域に注力。

1992年、山形県出身(山形東高校)。
個人・社会の本質的な”幸せ”に強い関心があり、慶應義塾大学(哲学)に在籍。

主な支援実績

  • ●約400名の経営者が在籍する「新経営戦略塾」にて、毎月のAI講義を担当
  • ●製造販売メーカー、語学塾、開発会社、整体院、EC物販、集客支援会社などのAI顧問
  • ●創業85年の老舗企業、地方の建設会社、中堅の精密部品メーカーなどにAI研修
  • ●上場企業のAI事業部門、マーケ支援会社などの裏方としてプロンプト・AIツールを多数制作
  • ●マーケティング担当幹部として法律事務所を創業。2年で年商3.9億円に
  • ●観光インフラ大手企業の社長室にて、Web広告戦略の統括をコンサル支援

主なキャリア

1. ベンチャー企業(社員数名)

リスティング広告運用、LP・Webサイト制作

2. スタートアップ(社員数十名)

SNSマーケティング、インサイドセールス

3. Yahoo! JAPAN(社員数千名)

広告事業部門における戦略企画

4. フリーランス〜当社代表

マーケティング戦略&戦術、AI活用全般、新規事業立ち上げ、SEOメディア運営 etc.

パートナーとの連携体制

以下いずれの分野も、戦略・改善のアドバイスは代表が直接担当します。実際に手を動かす「実行チーム」が必要な場合は、パートナーをお繋ぎ可能です。

AI受託開発会社・エンジニア

業務効率化AI・自社専用AIツールの開発、生成AI実装で連携。数十万円規模の開発から、中堅〜大企業のシステム構築レベルの案件まで、規模・予算に応じて連携します。

広告代理店

Google広告・Meta広告など、Web広告の運用代行で連携します。月額数十万円から数千万円規模まで、予算規模に応じて対応可能です。

LP・Webサイト制作

売上UPに直結するLP・Webサイトの制作で連携します。デザイン・コーディング・改善まで一貫した制作体制で、案件に応じて対応可能です。

ディレクター・ライター

Webコンテンツ・SEO記事・SNS運用・コピーライティングなど、制作・運用の実務で連携します。単発の制作から、継続的な運用体制の構築まで、案件規模に応じて柔軟に対応します。

※その他の分野についても、ご相談内容に応じて柔軟に専門家と連携いたします。