STORY
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ストーリー

マンパワーに頼る経営から、
AIと売れる仕組みで「実利」と「余白」が増える経営へ

AIと売れる仕組み(マーケティング)の両輪で、コストを下げ、売上を増やし、「利益」と「時間」を生み出す経営の仕組みづくりを支援します。その背景にある、私の原点とこれまでの歩みをお伝えします。

医学部A判定を捨て、
あえて選んだ「ビジネス修行」

私のキャリアは、少し変わったスタートでした。幼い頃に父を亡くし、医師を目指して勉学に励んだ私は、医学部医学科でA判定を取得するまでになります。しかし大学受験の失敗と震災を経て、「与えられたレールではなく、自分の意思で人生を動かしたい」という想いが強くなりました。

19歳で私は予備校を辞め、起業の道へ。しかし、ビジネスの厳しさを知らなかった私は、師事した経営者のもとで一度立ち止まり、会社員としてビジネスの基礎を一から叩き込む決断をしました。そこからの4年間は、まさに修行の日々でした。Webマーケティング支援の現場で、深夜まで泥臭く働き、実務を積み上げました。

医学部A判定からビジネス修行の道へ
事業の成功と蓄積される歪み

事業の発展と、
成功の裏側に潜む「リスク」

その後、SNSマーケティングのスタートアップ企業やYahoo! JAPANでの経験を経て、23歳で再び独立。独立後の歩みは、決して平坦ではありませんでしたが、それまでの努力が実を結びます。売上は伸び、経済的な余裕も生まれ、一見すると成功への階段を上っているように見えました。

しかし、その「成功」は非常に危ういバランスの上にありました。当時のスタイルは、典型的な「マンパワー依存」。自分が動かなければ売上が止まる。案件が増え、規模も大きくなるほど、私の時間は現場対応に奪われていく。「このまま走り続けることはできるのだろうか?」という、拭えない違和感が蓄積されていきました。

「うつ病」による強制終了。
静寂の中で気づいた、仕組みなき経営の脆さ。

2021年9月。ついにその歪みが限界に達しました。私自身の「うつ病」という診断。とても仕事ができる状態ではなく、半年間の療養を余儀なくされました。

強制的に立ち止まったことで、私は痛感しました。社長や特定の個人の頑張りに依存する経営モデルがいかに脆いか。「売れる仕組み」があり、かつ「心と時間に余白」がなければ、健全な会社経営は続かない。その事実を、思い知らされました。

強制終了と静寂の中での気づき
AIの衝撃と新たな希望

AIへの戦慄。
それは「マンパワーの限界」を突破する鍵。

2022年春に復帰し、活動を続ける中、2024年4月に大きな衝撃が走りました。進化を続けるAIツールに触れた際、その圧倒的な処理能力と文章品質に、私は戦慄しました。すでに多くの人間や、専門的なライターよりも、洗練された文章を、瞬時に生成している。

専門スキルすら代替される衝撃。しかし同時に、これはかつて私が直面した「属人化と根性の限界」を突破する鍵になると直感しました。AIを使いこなせば、人間は「作業」から解放され、より本質的な「経営」や「判断」に集中できる。AIは脅威ではなく、経営を次のステージへ進める頼れるパートナーになると確信したのです。

AIという、未開拓市場での挑戦

AIに戦慄した私は、AIを主軸とした事業へ舵を切りました。ただ、現実は想像以上にタフなものでした。「まだAIなんて早い」「何ができるのかイメージがわかない」。新しい領域であるがゆえに実績を問われ、商談はできても受注には至らない。

正直、最初は相当きつかったです。どれだけ試行錯誤を重ねても、なかなか成果に結びつかない日々。

それでも私は諦めませんでした。なぜなら、この活動は必ず「経営を抜本的に変える」と確信していたからです。AIを「パートナー」として使いこなす。それこそが、変化があっても揺らがない、安定した経営を目指す企業の未来を支える確かな道だと信じて、愚直に仕事を継続してきました。

未開拓市場での挑戦と信念

仕組みで、
「利益」と「時間」が増える経営へ

AIとマーケティングによる仕組み化

これまで、私は数名の組織から数百名規模の企業まで、多くの企業・経営者さまに伴走してきました。新たに加わった「AI活用」と、10年以上磨き続けてきた「売れる仕組み(マーケティング)」の知見を掛け合わせ、課題を「売れる仕組み」で解決したいと考えています。

私が伴走して
実現したい未来

【利益が増える経営】

仕組みとAIで、コスト削減と売上UPの両面から、長期的な利益UPを支えます。

【時間と余白が増える経営】

スタッフ一人ひとりが「創造的な価値提供」に集中でき、心と時間に余白を持って働ける環境を整えます。

【揺らがない仕組み】

特定の誰かの頑張りに依存しない、仕組みとAIに支えられた、長く安定した経営を実現します。

私にできることは、戦略立案からWeb広告・SEO・SNS・LP制作まで一気通貫で支援してきた「10年以上の泥臭い実践知見」と、試行錯誤の末に磨き上げた「実践的なAI活用」を、皆さまの事業に最適に組み込めるよう、支援することです。

素晴らしい価値を持つ企業の経営者さま・スタッフさま共に「仕組みで売れる状態に至り、心と時間に余白を持って働ける」。そんな持続可能な経営を実現できるよう、誠実にサポートできればと思っています。

ジェネラルコンサルティング
グループ株式会社

代表取締役 槙 優真

PROFILE

プロフィール

槙 優真

ジェネラルコンサルティンググループ株式会社

代表取締役

槙 優真 (Yuma Maki)

略歴

ベンチャー・スタートアップから大手企業まで会社員を4年経験。
2016年に独立して以降、新規事業立ち上げ・既存事業の売上改善を多数経験。
2024年、AIの影響力を目の当たりにしたことで、AI×マーケティングの領域に注力。

1992年、山形県出身(山形東高校)。
個人・社会の本質的な”幸せ”に強い関心があり、慶應義塾大学(哲学)に在籍。

主な支援実績

  • マーケティング担当幹部として法律事務所を創業。年商3.9億円に
  • 東証プライム上場企業の社長室にて、全社Web広告戦略の統括をコンサル支援
  • ココナラ(東証グロース上場)ほか、複数社のAI活用を支援
  • 約400名の経営者が在籍する「新経営戦略塾」にてAI講師を担当

主なキャリア

1. ベンチャー企業(社員数名)

リスティング広告運用、LP・Webサイト制作

2. スタートアップ(社員数十名)

SNSマーケティング、インサイドセールス

3. Yahoo! JAPAN(社員数千名)

広告事業部門における戦略企画

4. フリーランス〜当社代表

マーケティング戦略&戦術、AI活用全般、新規事業立ち上げ、SEOメディア運営 etc.

PARTNER

パートナーとの連携体制

以下いずれの分野も、戦略・改善のアドバイスは代表が直接担当します。実際に手を動かす「実行チーム」が必要な場合は、パートナーをお繋ぎ可能です。

AI受託開発会社・エンジニア

業務効率化AI・自社専用AIツールの開発、生成AI実装で連携。数十万円規模の開発から、中堅〜大企業のシステム構築レベルの案件まで、規模・予算に応じて連携します。

広告代理店

Google広告・Meta広告など、Web広告の運用代行で連携します。月額数十万円から数千万円規模まで、予算規模に応じて対応可能です。

LP・Webサイト制作

売上UPに直結するLP・Webサイトの制作で連携します。デザイン・コーディング・改善まで一貫した制作体制で、案件に応じて対応可能です。

ディレクター・ライター

Webコンテンツ・SEO記事・SNS運用・コピーライティングなど、制作・運用の実務で連携します。単発の制作から、継続的な運用体制の構築まで、案件規模に応じて柔軟に対応します。

※その他の分野についても、ご相談内容に応じて柔軟に専門家と連携いたします。