経営者向けに「『AI疲労』の正体と対策」というテーマで、AI講義を行いました

経営者向けに「『AI疲労』の正体と対策」というテーマで、AI講義を行いました

2026年3月11日、約400名の経営者が在籍する「新経営戦略塾」さまの月例AI講義に、講師として登壇しました。テーマは「見えないうちに蓄積する『AI疲労』の正体と対策」です。

なぜ、このテーマなのか

AIは業務を大きく楽にしてくれるはずなのに「AI時代になってから、以前より疲労感が高まっている」という声を、周囲でも聞くようになりました。国内外を問わず、見えないうちにジワジワと増えていると思われる疲労です。蓄積する前に対策を知っておいてほしいと考え、このテーマを選びました。

講義の主な内容

・AI時代の「見えない疲労」の正体(「判断」疲れと「不安」疲れ)
・判断疲れへの対策(アウトプットを分かりやすくするプロンプトの工夫など)
・思考体力を高める習慣、マルチタスクを避ける、意識的に思考を止める方法

スタッフの方にもシェアしてほしい内容

AIを扱うのは経営者だけではありません。スタッフの方も同じ疲労にさらされるため、社内でシェアしていただきたい内容としてお伝えしました。実利(効率化)だけでなく、働く人の余白(心のゆとり)を守ることも、AI活用の大切な一部だと考えています。

AI活用の伴走支援について

当社では、経営者を伴走支援する顧問サービスと、企業向けのAI研修・AI講義を提供しています。詳しくは以下のページをご覧ください。

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