CASE STUDY
自社事例AI売れる仕組み

Webサイト制作の内製化

外注相場 約200万円 → 実質1万円 で内製化
(約199万円のコスト削減)

Webサイト制作の内製化 自社事例

この事例について

本ページをご覧いただいているこのWebサイト(当社の公式サイト)そのものが、本事例の成果物です。

当社(ジェネラルコンサルティンググループ)の公式サイト一式を、AIコーディング支援ツール(Cursor/Claude Code)を用いて代表自身が内製で構築・運用しています。

外注した場合の相場

本サイトは全ページ完全オリジナル設計で、WordPress等の既製CMSを使わずスクラッチ(既製のテンプレートを使わずゼロから個別に構築する手法)で実装されています。サービス紹介、事例紹介(一覧+詳細)、お客様の声、コラム/お知らせ、お問い合わせフォームなど、動的な要素を多数含む構成です。

同等のサイトを外部の制作会社に発注した場合、相場は以下のとおり試算されます。

外注時の見積もり(試算)

フロントエンド(見た目)
80〜150万円
バックエンド(管理システム)
50〜150万円
ディレクション・設計費
全体の10〜20%
合計目安
150〜350万円

※ 中堅制作会社への発注で 150〜250万円、大手で 300万円〜、フリーランス(上級)で 100〜180万円が一般的な水準。

取り組み内容

外注せず、AIコーディング支援ツール「Cursor」(月額1万円プラン)を用い、代表(社長)自身が6日間で全ページを構築しました。WordPress等のCMSは利用せず、最新の Next.js / React / Tailwind CSS によるスクラッチ実装です。

公開後の運用・保守・改善は「Claude Code」(AnthropicのAIコーディングエージェント)に切り替え、お知らせ追加・新ページ作成・UI改善などをすべて当社内でAIに任せて回しています。

「AIで効率化しましょう」と顧問先に伝えている当社自身が、まずその手法でビジネス資産を生み出すこと。これこそが顧客への最大の信頼の証明と考えています。

Cursor/Claude Code を局面に応じて使い分けることで、デザインから実装、お知らせ・コラム・事例の更新フローまで一貫して内製化。修正・拡張のたびに外注先へ依頼するロックイン状態を回避しています。

制作コスト

外注想定約200万円
実際1万円

AIツール(Cursor)月額プラン 1ヶ月分のみ

制作期間

外注想定1〜2ヶ月
実際6日間

社長自身がCursorで全ページ構築
(現在の運用・改善は Claude Code)

COST REDUCTION

外注時 約200万円 − AIツール 1万円 =

約199万円削減

※ 外注見積もりの中央値(約200万円)を基準に試算

内製化により得られた副次的なメリット

1. 即時修正・拡張が可能

文言修正やデザイン微調整は数分。新サービスページの追加も数時間で完結。外注時の「要件定義の打ち合わせ→デザイン修正のやり取り」が一切不要。

2. 保守費がゼロ

外部に支払う保守管理費(月額数万円〜)が発生しません。ホスティング以外のランニングコストはほぼゼロ。

3. 外注先へのロックインを回避

スクラッチ開発を外注すると、その後の修正・改修のたびに発注先への依頼・見積もり・待ち時間が発生し続けます。代表自身は非エンジニアですが、AIツール(Cursor/Claude Code)に指示するだけで修正・拡張を即時に実行できるため、外注先に縛られず、コード資産も自社所有のまま運用できます。

4. サービスの説得力が圧倒的に向上

「AIマーケ顧問」や「AI開発パートナー紹介」を提供する当社が、自らAIで実利を出している事実そのものが、最大の証明になります。

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