CASE STUDYマーケティング
レジャー施設

クライアント概要
アトラクション、バーベキュー場、キャンプ場などが一体となったレジャー施設です。
支援内容
アトラクション、バーベキュー場、キャンプ場などが一体となったレジャー施設様のWeb広告運用をコンサルティング支援しました。
来場数の拡大を目指す中で、これまで広告代理店に全てお任せしていた状態でしたが、「クリック率と新規ユーザー数」という指標設定により、実際の来場数や費用対効果への貢献度が見えづらい状況が続いていました。
リアル施設への来場というビジネスモデル上、Web広告の効果測定が難しい面があるものの、より納得感のある指標設定が必要だと考え、目標設定・KPI設計の段階から一緒に取り組ませていただきました。具体的には、Web広告経由での「クーポンページ到達」を重要指標として設定し、そこから来場率・来場数を推計する仕組みを構築。これにより、費用対効果に連動しやすいWeb広告運用へと転換できました。
指標(KPI)
改善前
クリック率・新規ユーザー数
(来場が見えない)
(来場が見えない)
改善後
クーポンページ到達を計測し
来場数・対費用効果を可視化
来場数・対費用効果を可視化
発注体制
改善前
運用・制作が別々で
連携不足
連携不足
改善後
1社に統合し連携強化
PDCAサイクルを迅速化
PDCAサイクルを迅速化
また、広告運用会社とLP制作会社が別々の体制で連携が取れていなかった点も課題として浮上。施策全体の効果を最大化するため、依頼先を1つの会社に統合しました。
さらに、これまで2ヶ月に1回だった広告代理店からの報告会を月1回ペースに変更し、当社も毎回の商談に同席することで、丁寧なPDCAを実現。
このような取り組みを通じて、来場数の増加に貢献できました。
